#14 松江 〜国宝 松江城の城下町は どうつくられた?〜
再び松江城へ戻ってきたタモリさんたち。
松江歴史館の横付近の堀に沿って北上していきました。
堀が多い松江城。 #ブラタモリ pic.twitter.com/3DSUkt0OZD
— ひろ@ほぼ実況。 (@antares_16) 2015, 8月 1 堀を掘って盛り土にして人が住んだ。 #ブラタモリ pic.twitter.com/QUyMz6XST8
— ひろ@ほぼ実況。 (@antares_16) 2015, 8月 1 松江城周辺に堀をたくさん掘ることで湿地の水を排水し、掘って出た土で湿地を埋めていきました。
ただそれだけでは土が足りない。
そこでどうしたか…。
坂だ。高まる #ブラタモリ pic.twitter.com/QdXxdUnFsn
— YOSH (@m_yosh) 2015, 8月 1 島根県知事公舎から北へ延びる道。
上り坂になっています。
山を切り崩した。
切り崩した土は盛り土の足しにした。 #ブラタモリ pic.twitter.com/HSKHRl21Gn
— ひろ@ほぼ実況。 (@antares_16) 2015, 8月 1 山を切り取りすぎwww #ブラタモリ pic.twitter.com/2ZL3oigNgW
— ひろ@ほぼ実況。 (@antares_16) 2015, 8月 1 なんと山を切り崩してその土を城下町の埋め立てに利用したんですね。
さらにその切り崩した山の間にも堀を造り、西側の湿地の水をはいすいしたとのこと。
力技の城下町形成ですね。
そしてそれらの工期はわずか5年足らずでやってのけたそうです。恐るべし。